2009年7月15日水曜日
公益法人への移行に向けての役員研修会開催される
平成21年7月15日
受講対象者 正副会長、常任理事、理事、監事及び正副支部長、副部会長(95名対象)が参加され、午後2時30分より2部構成で午後5時までの長時間にわたり公益法人制度改革の研修会が開催されました。
記
1.第1部 役員研修会 14時30分から15時40分まで
「あらためて法人会とは」
講師: 武蔵野法人会 会長 梅根憲生氏
2.第2部 公益法人制度改革研修会 15時45分から17時00分まで
「公益法人制度改革について」
担当講師:副会長(公益法人制度対策協議会 委員長) 近藤忠男氏
公益法人制度対策協議会 嘱託 金井三郎氏
議 事 録:
1. 第1部は役員研修会「あらためて法人会とは」法人会とその活動について、梅根憲生氏より平成21年度版のテキストに沿いながら、法人会の沿革、社団法人(特例社団法人)とは、新公益法人への移行、法人会の目的と指針、全法連・東法連の組織、武蔵野法人会の組織等々の説明を詳細にまた、懇切丁寧な説明で新公益法人への移行への理由を話されました。
2. 第2部は「公益法人制度改革について」新公益法人への移行へ向けて、近藤忠男氏より再来年、平成23年からの実質スタートへ、取りあえず来年度は準備期間。 公益法人制度改革と法人会、新公益法人への移行へ向けてガイドライン(案)、公益社団法人及び、公益財団法人の認定規定等に関する法律の研修会が行われました。 公益法人制度改革とは、「法人会は今、何故、公益法人制度改革なのか」、「公益法人はどのように変わるのか」、「新しい法人会に移るのはいつか、それまでに何をするのか?」等々。 新公益法人への移行へ向けてガイドライン(案)は公益認定移行申請に向けての作業スケジュール、定款変更、公益認定基準の要件、申請書の記載ン内容・添付書類組織(機関)設計と運営等々の説明がありました。 金井三郎氏からは、新公益法人への移行へ向けてガイドライン(案)に沿って、より具体的な事例を含めての説明が行われました。 研修会の説明後は質問等が多数あり、参加者は真剣に新公益法人への移行へ向けての研修会を無事終了致しました。
(小金井南支部 高橋俊雄)
2009年7月14日火曜日
日中友好の秘話「梅屋 庄吉と孫文」
去る、7月14日(火)小金井商工会館2F大会議室に於いて日中友好の秘話「梅屋 庄吉と孫文」の講演研修会が講師、日比谷松本楼の代表取締役 小坂哲瑯氏をお迎えして開催されました。 参加人数は総勢75名を超え会議室は立ち見席が出るほどの盛況でありました。
中国胡錦涛国家主席を囲んでの国父孫文と梅屋庄吉の友情の歴史を偲んで、福田前総理主催夕食会のビデオを鑑賞!!
国父孫文と梅屋庄吉の友情の歴史を偲んで、福田前総理主催夕食会が中国胡錦涛国家主席をお迎えして2008年5月6日に日比谷松本楼にご来店 記念夕食会が開催されました。
中国胡錦涛国家主席を囲んでの福田前総理主催夕食会のビデオのダイジェスト版を約10分少々拝見して、当日ご出席の講師、小坂哲瑯氏が夕食会の雰囲気を再現され、私たちもその雰囲気を堪能しました。私たちに取っては非日常の出来事であり、テレビ或いは新聞の報道では入らない生の情報を当日ご出席の講師、小坂哲瑯氏のお話は説得力があり、また迫力さえも感じました。当日の夕食会に出されたメニューが披露され、ハイソサエティの世界を垣間見た様でありました。
「アヘン戦争」から「辛亥革命」へ至る歴史の真実を学ぶ!!
中国革命の父と称えられる孫文は日比谷松本楼のお客様であったこと。松本楼は現社長夫人の祖父である梅屋庄吉は、「辛亥革命」遂行中に日本の亡命せざるを得ず各所に寓居していた。梅屋庄吉は、「辛亥革命」遂行中には私財を投じて孫文のために物心両面を挙げて支援をした。私財の総額は、今の金額にして約2兆円にも及ぶものと試算されています。梅屋庄吉は財を得るため、」香港の写真館を捨て、日本活動写真(日活の前身)の創始者の一人であった。ここで少し歴史を振り返ることに。 1840年アヘン戦争勃発。イギリスは自国民に人気のあった中国製のお茶を中国から買っていたが、その見返りとして売る物が無く、貿易赤字となり、その穴埋めとしてアヘンを輸出した。清朝政府はアヘン貿易を取締る当然のことをしたが、東インド会社の支援で近代兵器に武装したイギリス軍に敢え無く完敗した。1899年彼らに対する「義和団の乱」を起こすが鎮圧され、逆に莫大な賠償金を課された、全く理不尽な結果となった。1911年彼らを倒すべく革命を起こしたのが紛れもなく孫文であり、今回の研修会のテーマである孫文の「辛亥革命」であり、それを支援した日本の梅屋庄吉のアジア人としての誇りであったのである。孫文と終世の友情を結び中国革命を支援し続けた。当時の日本のアジア主義者たちの歴史も検証してみよう。
孫文と終世の友情を結び中国革命を支援し続けた日本のアジア主義者たちは、日本を憂い、中国の人々とも確かな友好があったのである。日本のアジア主義者たちは、たとえば
1. 宮崎滔天(みやざき とうてん)
2. 玄詳社の頭山満(とうやま みつる)
3. 黒龍会の内田良平
東の日比谷松本楼、西の新宿中村屋これらは、文人たちが愛した洋食屋を訪ねてみよう!
大アジア主義者の拠点となったのが一方では新宿の中村屋である。
明治末から大正、昭和にかけて、多彩な顔ぶれの文化人、知識人が集まった。
新宿の中村屋の創業者 相馬愛蔵、信州、安曇野の豪農の出身
才女で妻の相馬黒光(そうま こっこう)と共に「文人サロン」を開き交流の輪を広げていた。
彫刻家の荻原守衛(碌山)
詩人 エロシェンコ、高村光太郎らも、女優 松井須磨子らの
大アジア主義者の知識人たちも出入りしていた。
相馬夫妻は、頭山満、内田良平らの頼みで辛亥革命の運動家である孫文、インド独立運動の大幹部ラス・ビハリ・ボーズの亡命生活を支援した。
このような日本国民による、正しいアジア団結主義の民族派、愛国派運動があったのです。イギリス政府に追われたボースは4ヶ月間、中村屋に匿われて、
その時夫妻に紹介カレーは以来、中村屋の看板メニューとなった。
もちろん東の日比谷松本楼のカレーも今でも看板メニューは変わりがないのである。
中国の「辛亥革命」から歴史が大きく動いていく
辛亥革命の秘話。その後、アジア主義運動は思想的な排外主義(ショービニズム)へと転落してゆく。1840年 アヘン戦争勃発 清朝政府はアヘン貿易を取り締まることになった。イギリスはこれに激怒、宣戦布告して、アヘン戦争が始まった。この戦争はもちろん近代兵器で武装したイギリスが勝つのだが、これに対し義和団1899年にかれらに対する反乱(義和団の乱)1859年インドでも東インド会社に対する反乱が起きた。
義和団の乱が失敗して以降、清の上層部は再びルシフェリアンと結びつくが、1911年中国の秘密結社が彼らを倒すべく革命を起こしたのである。それが辛亥革命である。
このとき担ぎあげたのが孫文である。清を打倒した孫文は、ハワイ洪門会(*紅幇)であり、彼の呼びかけに応じて全洪門会が、この闘いに参じている。なお、(*青幇)安清会も連合し、中華共進会として孫文のもとに結集。その後中華民国が成立したが、戦後内戦となったことで、大陸に毛沢東の共産党政権が成立した。毛沢東政権下の中国大陸では、毛沢東も孫文の偉業を否定できず、孫文の偉業を認めた。
1912年に、孫文たちは中華民国を設立する。その後、中国大陸の毛沢東と台湾に逃げた蒋介石に分裂したのである。
日本人はアジア人としての誇りを持とう!
結びに明治維新に生れた庄吉は西欧列強の植民地支配、「不平等条約」に束縛されていた日本を西欧列強の制約から解放して「眞の独立」を勝ち取らなくてはならないと考えていた。日中友好の秘話「梅屋 庄吉と孫文」の講演研修会で講師、小坂哲瑯氏の歴史の真実を直接お聞きすると私たちの歴史認識の情報とのズレを感じました。 国父孫文と梅屋庄吉の友情の歴史を偲んで、 重鎮、中国胡錦涛国家主席を囲んでの福田前総理主催夕食会、中国革命の父と称えられる孫文は日比谷松本楼のお客様であったことなど。梅屋庄吉は、「辛亥革命」遂行中に日本の亡命せざるを得ず各所に寓居していた孫文を支援した功績。 梅屋庄吉は、孫文に「先ず、君は兵を挙げよ、我は財を持って支援す!」。 梅屋庄吉は、「辛亥革命」遂行中には私財を投じて孫文のために物心両面を挙げて支援をしたこと。 私財の総額は、今の金額にして約2兆円にも及ぶものと試算されています。 梅屋庄吉は財を得るため、香港の写真館を捨て、日本活動写真(日活の前身)の創始者の一人であった。国父孫文と梅屋庄吉の友情の歴史を偲んで、福田前総理主催夕食会が中国胡錦涛国家主席をお迎えして2008年5月6日に日比谷松本楼にご来店記念夕食会が開催されことはこれからの日本に取っても最も重要なアジアの一員としての責任を私たち国民が日本人の誇りと自制心をもち生きていく必要性を肌で感じました。 梅屋庄吉こそが眞のアジア主義者であったのだと思う。
(小金井南支部 高橋俊雄)
2009年7月13日月曜日
武蔵野法人会主催 今年度第1回目の厚生委員会が開催された
会議内容は以下の通りです。会議終了後は「蕎麦処 羽前」にて懇親会がありました。
記
1. 山口委員長 挨拶
2. 信山担当副会長 挨拶
3. 出席者自己紹介
4. 委嘱状 授与(代表授与)
5. 議案
審議事項
1)厚生委員会構成メンバーについて
2)平成21年度厚生委員会事業計画及び予算について
3)秋の親睦研修会について
4)健康運動研修会について
5)厚生委員会の年間事業計画について
6)その他
報告事項
1) 理事会 承認・報告事項について
2) 文化事業支援について(劇団前進座公演支援、ふるさときゃらばん)
3) 初夏の親睦研修会の終了報告について
4) 法人会健康診断について(事務局より)
5) その他
追記:各事項についての、出席者の活発な意見交換がありました。
秋の親睦研修会は、これまで石和方面での巨砲ぶどう狩りがここ3年ほど続いていたので、今年度は新企画で別な方面での提案があり、出席者の全員の同意のもとに千葉方面のアールスメロン狩りに決まりました。 詳細はつくば観光の担当者千葉様に次回厚生委員会開催までに企画書を作成していただくことになりました。
厚生委員会主催の年2回の福利厚生企画、春の潮干狩りツアー、秋のブドウ狩りツアー、今年度は秋のメロン狩りツアーと例年参加者大多数あり、大変好評をいただいております。 厚生委員会のモットーは「元気で、楽しく、健やかな人生を!」是非法人会の会員の方々は本部主催の福利厚生企画をご利用になり、日頃お忙しい経営者の皆様は、ご家族、奥さま、あるいは社員の皆様へのご奉仕と考え積極的なご参加を役員一同心よりお待ち申し上げております。
(小金井南支部 高橋俊雄)
2009年7月8日水曜日
平成21年度 第2回 小金井支部合同 正・副支部長会議が開催される
議 題
1. 小金井支部合同ゴルフ研修会について(収支報告含む)
2. 本部報告:
1)7/15 役員研修会及び公益法人制度改革研修会について
2)7/24.25 阿波踊り協賛の件
3)8/26 夏期経営者講座
3.共催研修会
7月14日(火)開催予定、日中友好の秘話「梅屋庄吉と孫文」
講 師: 日比谷松本楼 代表取締役 小坂哲郎氏
4.小金井支部合同日帰りバス研修の件(11月12日(木)諏訪方面
5.小金井支部便りのブログの採用検討について(熊本誠司様より説明)
6.その他
議 事 録:
当日の会議は定刻の6時30分より、九里事務局の司会進行で始まり、石黒支部長、村越支部長、河村副会長の挨拶の後、議事次第に沿いながら進行致しました。
何時もながら、議題にそった活発な意見交換が行われ、議事進行も度々脱線するほどの活発な意見交換がありました。 約2時間近くの議論の経過と共に、議題に相応しい参加者の建設的な意見に集約され、議事進行は恙無く進みました。
特に当日は熊本税制委員よりの小金井支部南支部便りのブログの説明、ブログのプリントアウトの提示もあり、また丁寧な説明で、会員増強活動にも生かせるとの前向きな意見が大多数あり、見やすく、内容も素晴らしいとの評価を頂き、早速小金井南北支部で採用決議採択されました。 次回の会議日程開催の確認があり、9月17日(木)PM:6時30分、場所は未定、追ってご連絡。会議終了後は手作りで心がこもった懇親会が主催者側のご協力のもと参加者はここでも活発に意見交換があり、和やかな談笑があり、楽しく会議を完了いたしました。当日は風も強く、蒸し暑い一日ではありましたが、参加者は全員元気をもらい明日からエネルギーになりました。 参加者の皆さま本当にお忙しい中お疲れさまでした。
(小金井南支部 高橋俊雄)
2009年6月17日水曜日
小金井南北支部合同ゴルフ研修
小金井南北支部合同
6月17日(水)、統合後の第一回ゴルフ研修会を山梨県上野原のレイク相模カントリークラブで開催。前日の豪雨から一転好天に恵まれてプレーはもちろん、成績発表での会場は大いに盛り上がる。
梅雨の合間の好天に恵まれた最高のゴルフ日和
梅雨の時期でもあり、前日の夕方から夜半まで地元小金井では集中豪雨であった。 翌日のゴルフ研修会の開催さえ危ぶまれていた。 ところが日の出とともに、好天に恵まれ一転最高のゴルフ研修会になった。 参加者は7組28名の精鋭のフルメンバーで、まだまだ申込が殺到しておりましたが、会場の都合等でやむなくお断りするほどの盛況であった。 参加者各自はレイク相模カントリークラブに午前8時30分に集合。 研修会ゴルフのルール説明の後、午前9時10分に総勢28名が第1組目より順次予定通りにスタート。 前日の雨ですっかりゴルフ場の木々は息吹を吹き返したように、南アルプスをバックにして、一面初夏の清々しいオゾンの溢れるアウトコースのティグランドより、次々にナイスショットの連発であった。 前半を終り、お互いスコアーを気にしながらの楽しい昼食をとり、午後のプレーに臨んだ。 プレー終了後にスコアーを提出。 各自帰り仕度を終え、地元小金井(一駒パ-ト2)での成績発表の会場へと移動。
公益法人制度改革の支部統合の効果が意外にも成績発表の会場で花開く
小金井統合後の第一回ゴルフ研修会の参加者は28名であったが、成績発表の会場では研修会ゴルフの参加者の他、過半数を上回る懇親会の出席者もあり成績発表の会場は一気に盛り上がる。 河村副会長の音頭で成績発表と懇親会の開始が告げられる。 優勝、準優勝者は下馬評を覆す意外な伏兵が優勝者となった。 成績発表を順次行い、成績発表と表彰のあと、優勝者、準優勝者のコメントを聞きながら、悲喜こもごもの表情での楽しい談笑のひととき。 一通りの挨拶が終わると、九里事務局の名司会で自慢の一曲を披露するという、またまた楽しい企画で盛りだくさんの会場は益々ヒートアップした。 研修会ゴルフに参加しなかった出席者も楽しい雰囲気に包まれて、思わず18番の歌声を披露する場面もあった。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎゆくものです。 信山副会長の音頭で中締めとなり、まだ名残惜しい参加者が一か所に集まり談笑が尽きませんでした。 公益法人制度改革の支部統合の効果が意外にも成績発表の会場で花開くとは、ますます小金井支部が大好きになりました。 (小金井南支部 高橋俊雄)
2009年6月6日土曜日
恒例支部研修 初夏の日帰りバスツアー
人気の潮干狩りと富津海岸に日本の初夏を満喫
去る6月6日(土)初夏の日帰りバスツアーを実施。 人気の潮干狩りは、例年大人気で今年も千葉県富津海岸に出かけました。 楽しい潮干狩りとスパ三日月龍宮城での和・洋・中華の豪華50種類のバイキングの昼食と温泉を堪能。 初夏を迎えた潮風にも心癒された楽しい一日となりました。
今年は政府の経済対策でアクアライン等の高速道路料金が格安で!
前日から雨降りの天気予報であったが、早朝にも関わらず三鷹駅を定刻通りに出発した陣容は、大型バス2台に分乗する大人、子供合わせて総勢84名。 今年も富津海岸金田会場での楽しい潮干狩りとスパ三日月龍宮城での美味しい昼食と温泉の潮干狩りは大盛況に開催された。 今年は政府の経済対策でアクアライン等の高速道路料金が格安の情報で大混雑の予想であったが、前日からの雨模様の予報の影響もあり途中の渋滞はほとんどなく、順調に潮干狩り会場へと到着した。 会場はまさに梅雨前線通過中で小雨と強風が会場を席巻している様でした。 潮が順調に引いていく中で参加者は傘と合羽を身に纏い、熊手と貝の網を携えて潮干狩り会場へと急ぐ。 天候不順ながらも、みなの笑顔は元気いっぱいでした。 やはり参加者の日頃の行いが良いせいか、今年は例年になく、順調に大きく育ったアサリと大きな蛤が短時間の内にたくさん採れ参加者は大喜びでした。
梅雨前線の小雨と強風で冷えた身体は、スパ三日月龍宮城の温泉で癒される!
例年は楽しい潮干狩りが終わると、スパ三日月龍宮城での和・洋・中華の豪華50種類のバイキングの昼食会場へと直行していましたが、今年は梅雨前線通過中の小雨と強風の中での潮干狩りですっかり冷えた身体は、スパ三日月龍宮城の温泉へと誰もが急いだ。 スパ三日月龍宮城の温泉で冷えた身体をゆったりと温めて食事会場へ移動する。 食事会場では和・洋・中華の豪華50種類のバイキングでの和やかな昼食のひと時を過ごす。 スパ三日月龍宮城での昼食と温泉を堪能し、潮干狩りの達成感と充実感で心から癒された。 初夏の日帰りバスツアーの美味しい昼食と温泉と潮干狩りの時間はあっというまに、気がつけばバスの車中であった。 早朝は小雨であったが、帰路には雨も上がり梅雨前線は跡形もなく去り、陽も射して車中では和やかな談笑の声が多々聞かれ初夏のバスツアーを満喫していた。 帰路では「海ほたる」で休憩を取り潮風に誘うひと時、トンネルを抜けると持ち寄った賞品で楽しいビンゴゲームに興じながら、和気あいあいのうちに定刻の午後6時には三鷹駅到着。 みなさん梅雨前線の小雨と強風にもめげず本当にお疲れさまでした。
武蔵野法人会 厚生委員
小金井南支部 高橋俊雄
2009年4月16日木曜日
社団法人武蔵野法人会 小金井南支部通信
平成21年4月16日(木)小金井商工会館に於いて、平成21年度定時総会が開催されました、今回は、公益法人改革の為に武蔵野法人会全15支部を8支部に統合することになり、私たち小金井南支部は、旧小金井南支部と旧小金井西支部が合併して新生小金井南支部となりました。
そのため、定時総会も旧西支部、旧南支部でそれぞれ総会を開いた後、新生南支部で改めて定時総会を開きました。
旧西支部総会では、九里様の司会により総会が進行されました。
始めに、高橋副支部長の開会の挨拶をいただき、続きまして、石黒支部長の挨拶をいただきました。石黒支部長は、挨拶の中で、昨年一年間は今回の公益法人制度改革のために振り回された一年だった事を述べられていました。新生南支部になり西支部の名前は消えても、これまでの西支部のビジョンである「楽しくなければ法人会ではない!」の合言葉を大切にしていく事を表明されました。
その後、石黒支部長の議長で総会が進行され、加盟会社数193社、出席19社、委任状93社の合計112社で定数を満たし総会が成立した事が宣言されました。
議事に入り、平成20年度事業報告が、事業委員長の岩重氏より有りました、続いて、平成20年度会計報告が会計の九里氏より報告され、それを受けて監査の菊池氏より監査報告がされて、全員の了承を得て、総会が終了しました。
閉会の辞を副支部長の耕納善子氏よりいただいて思い出深い武蔵野法人会小金井西支部の最後の総会が終わりになりました。
暫くの休憩を挟んで、新生南支部の平成21年度定時総会が開かれました。
九里氏の司会の下、伊藤副支部長の開会の挨拶があり、石黒支部長の挨拶となりました。
現在の厳しい経済状況の中、法人会も新制度になることで法人会活動は、社会貢献事業等の一層の公益性が求められ、さらに事務作業も膨大になることが予測されるので、会員満足度の向上と正当な価値の情報提供に努める事を目標に、会員が力を合わせて最良の法人会活動の環境と社会貢献を作り上げる事に挑戦し続ける事の重要性を宣言されました。
その後、新生南支部の総会に入り、議長より加盟会社数389社、出席30社、委任状187社の合計217社で定数を満たし総会が成立した事が宣言されました。
議事では、平成21年度事業計画を事業委員長の岩重氏より報告され、収支予算案を総務委員(会計)の宮野氏より報告されて、これらの議題に対して全員の了承が得られ総会が終了しました。
総会の後、来賓の武蔵野税務署法人課税第3統括官の佐戸奏氏より挨拶をいただきました。
閉会の辞を副支部長の高橋氏よりいただきそのなかで、今回の再編は発展的統合である事を強調されていました。
以上で、総会が無事に終了しました。
続いて、武蔵野法人会小金井南・北支部合同懇親会が行われました。
高橋副支部長の司会の下、
伊藤副支部長の開会の挨拶があり、
小金井2支部の支部長を代表して石黒支部長より挨拶をいただきました。 その後、来賓として
武蔵野法人会会長の梅根憲生氏の挨拶をいただきました。
会長は、その中で、今回の公益法人制度改革によって公益性を高めるために一層の努力をされる事を要望されていました。
続きまして、
小金井商工会会長の村越政雄氏より挨拶をいただきました。
村越氏からは、石黒支部長と連携を取って商工会、法人会の枠を超えた活動によって小金井の経済活動を発展するように努力する事を話されました。
来賓として来られた、
武蔵野税務署の法人課税第3統括官 佐戸 奏氏から、一緒に来賓として来られました、武蔵野税務署の法人課税第6統括官 阿部正博氏 同じく法人課税第1部門審理担当 土田 剛氏、を代表して挨拶をいただきました。
ここで、副会長の
信山勝由氏より挨拶いただいた後信山氏の乾杯の音頭で宴会が始まりました。
宴会のなかで、南支部、北支部それぞれの支部長の紹介と、大同生命の担当者の紹介の後、ふるさとキャラバンの公演の紹介と歌が披露され会場の盛り上がりは最高潮になりました。
最後に、
顧問の森屋光吉氏の、中締めの音頭で懇親会が終了しました。